フルハーネス型墜落制止用器具取扱特別教育 開講のお知らせ

2018-11-14

建設業等の高所作業において使用される胴ベルト型安全帯は、墜落時に内臓の損傷や
胸部等の圧迫による危険性が指摘されており、国内でも胴ベルト型の使用に関わる
災害が確認されています。そのような背景から、厚生労働省は安全帯の名称を「墜落
制止用器具」に改め、国際規格であるフルハーネス型を採用することになりました。
それに伴い名称・範囲と性能要件を見直すとともに、特別教育を新設し、墜落による
労働災害防止のための措置を強化しました。 【平成31年2月1日施行】

 ※詳しくは厚生労働省のリーフレットをご覧ください。厚生労働省リーフレット

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